ずれ違い

余震にご注意!

余震は本震より小さいことが多いのですが実は要注意。
本震で建物にダメージが出た場合、余震が決定的になりかねません。
ダメージというのは建物の壁に走ったひび割れや柱の傾きなどその異常さはちょっと目にもわかります。


GR DIGITALⅢ + GW-2


少しばかりおせっかいな話をしてみました。不安なときは良くわかる方にご相談されたい。


*補足.('11/4/20)
建物には人間同様ストレスを受けても元の状態に戻る能力(復元力)があります。
しかし上記のようなダメージ(損傷)を一旦受けるとその能力を失い余震でも崩壊に至る事があります。

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この記事へのコメント

2011年04月19日 16:49
それにしても巨大地震の後ってこんなにも余震が続くものなのですね。
被災地は連日震度5、6のオンパレード。
これじゃあ地盤も建物もたまったもんじゃありませんね.....
2011年04月19日 22:22
さささん、私も活断層をいろいろ調べてましたが大きいマグニチュードの後には余震が数ヶ月以上続くようです。小さくないのもあり要注意です。
3.11ではさささんがかつて勤めたあのビルの最上階、1M揺れたそうですよ。夕刊に載ってました。会社で調べたそうです。でも、まだまだですね。