尊厳なる空間

イギリス・チェスター大聖堂。

何ともいえない空気感、これも永い時を経て漂う壮麗な世界か。
一方で流れた時間を感じさせないいや時間が止まったままの感すらある。







Mrs.ダンのイギリス見てある記、おしまい。

Photo: Mrs.ダン / Edit:& 記事 ダン
Nikon D3000, ED 18-70mm f/3.5-4.5G、カラーを白黒に変換。



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この記事へのコメント

船頭小唄
2011年11月12日 18:59
すごい雰囲気のある写真です。素晴らしい。奥様の腕前確実に迫ってますな。
2枚目のリブ条交差アーチの写真、建築技術者のご主人のために撮影してきたような。素敵な連携です。
ところで、図書館の児童コーナーに「カテドラル-最も美しい大聖堂のできあがるまで」デビッド マコーレイ
岩波書店 なる絵本がおいてあったりするのですが、専門書顔負けの詳しさで、大聖堂の建築過程を描いています。読むと、ますます大聖堂が好きになりそうです。
2011年11月12日 23:57
船頭小唄さん、お褒めに預かり光栄です、が、一言。上のモノクロには相当苦労させられました。正直カミサンのオリジナルのままで掲載はチト・・・。
で、小生が考えたのは白黒がいい。モノトーンを操って雰囲気を何とか出そう、でした。大聖堂のイメージってどんなもんだろう、難しかったっす。
大体12世紀頃の建築らしいですがよく出来てます、感心しますね。