「与えられた形象」展へ

初めて六本木の国立新美術館へ足を運んだ。
画家と写真家が共通テーマで展示するというので・・・

まず国立新美術館をしげしげと眺めた。何せ直接見るのは初めてなので。
一見してミース・ファン・デル・ローエが設計したのかと見紛うくらいの前(全)面ガラス張り。
失礼してしまったが勿論設計はあの黒川紀章氏によるものだ。この類では彼の最後の作品かも。


モンローカーブを思い出しそうな曲線が大きくやけに目立つ。
夕暮れ近くに表から差し込んできた日の光が妙に印象的だった。



帰る時に建物の脇を過ぎようとしたら再び夕日が目に付いた。ありきたりのラーメン構造の建物にホッと。



本来の目的である展示。何故かこの建物の「形象」まで本テーマと同じ線上にあるような不思議な気持ちになった。



今回は妹が出展者と知り合いという事でなおさら興味を持って出かけたのだが内容がとても難しい。
正直、何も考えないでひたすら眺めた。ふと気がついたのは展示会場が古民家だったらいいだろうなぁ。
写真は大判ゆえ圧倒的な解像力に脱帽。コンクリートは生業上いやというほど見ている、そのせいか・・・。


GR DIGITALⅢ

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