P330 から XQ2 へ

P330はニコンのクールピクス、XQ2はフジフィルムのコンデジ。
事情もあって今回久々にカミサンのコンデジを代える事にした。
別にニコンでもいいのだがP330と使い勝手が合うのがなく、ヨドバシで勧められたのがコレ。
サイズといい写り具合といいさらに事後処理もウチのカミサンにはよさそうなので決めた。
試し撮りは雨の中ワタクシがいつものコースへと・・・AFが結構早く早撮りが楽ちんだ。
フィルムの会社らしく発色にこだわっているようだ。ワタクシの趣味はコダック系だがこの際仕方ない。
プロビアやベルビアなど組み込まれているが一応標準のプロビアでいってみよう。後で変えられるそうだし。
後で変更できるようにするにはRAWで撮る必要がある。設定はプログラムPで他は全てお任せオート。
その後の処理をして出来上がったのがこれらの写真(面白がってパラメータをいろいろいじった)。
上は仕上げをクラシッククロームにした。このシブイ風景にあうのはコレだよね、少しアンダー目にした。
一方下はどうもイマイチ、ベルビアは派手だし、しっくり来ない。仕方なくLightRoomでコダクローム風にした。
最後はモノクローム。靴跡の残るコンクリート階段を撮った。同じ写真がRX100でもあるがXQ2の方がいいかな。


ところで附録についている現像ソフトだが気づいた事一つ。
画像の歪曲補正。カメラ内蔵の現像では自動補正されるが添付ソフトでは自らやらなくてはならないのだ。
SYLKY PIXのようだがどちらを使うか迷う。いろいろ使える機能は満載だが、う~ん、面倒そうでもある。
FUJIFILM, XQ2
この記事へのコメント