縁の下の力持ち




古臭い言い方だが先日葛西海岸へ行った途中、首都高速の橋脚を眺めながら・・・

下を流れるは中川。もうちょっとで荒川と合流する。そして東京湾は目の前だ。昔ならここはもう海。
街中に造る高架などの橋脚と違いここは海。地盤調査などでも岩盤は海抜ー50m以深にある。
橋脚の基礎工事で打つ杭なんて大変だろうな~ってつい考えてしまうのは私のクセか。

このような橋脚も含め海洋構造物を造るのは大変な知恵と労力がいるのは勿論のことだ。
先日もTVのアーカイブ番組で「プロジェクトX・青函トンネル」をやっていた。懐かしさで再び見た。
海底での難工事は見ているだけでも緊張する。作業を決行した人達には本当に敬服する。

いずれにしても地味であまり人目につかないような工事はやはり「縁の下の力持ち」。
恥ずかしく思うのは私の分野の建築。耐震偽装とか杭偽装とか緊張感の欠落・・・情けない。



SONY RX100Ⅱ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック