春の越後路・・・豪農の館




伊藤家。
新潟で豪農と言われているお屋敷には幾つか訪ねているが今回はすごい、さすがに越後随一だ。

越後千町歩地主というだけあってその農地の面積がとてつもない、正確には1370余町歩(1370万㎡)。
また伊藤家の本邸がすごい、敷地8800坪(29100㎡)、建坪1200坪(3967㎡)、部屋の数65。
それに建物の材質がまた格別、上の写真は台所茶の間となっているが柱や梁は節無しの1本モノ。
左側にガラス戸が見えるが何と昭和時代のものだとか。確かに横から見るとゆがみがあるのが分かる。
豪農といっても一体どんな暮らしをしていたんだ、ここで働いていた人が3000人を超えるというから・・・。
ま、とにもかくにもこれ以上書くことはない。こんな農家見たことない、驚いたの一言。また来るべきか・・・・・。









春の越後路・・・続く。

RX100Ⅱ / α7, Planar 1.4/50 T* AEJ

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この記事へのコメント

デジ健
2016年03月26日 15:42
十六間半の杉の丸桁&茶の間の囲炉裏と土瓶ですね、懐かしく拝見。ここを占領軍が使用する為にやってきた司令官と伊藤氏が留学中の親友とかでその使用を免れて昔のまま残ったと言うところですね。
ダン
2016年03月27日 07:41
デジ健さん、おはようございます。
なるほど一度来られたようですね。確かに同様の説明を受けました。
他人の土地を踏むことなく弥彦(かなり遠い)まで行けたとのこと。
農業だけでそんなにリッチになれるものなのか、立派というか不思議というか。今のTPP対策に学ぶ事あるんじゃないだろうか。

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