イギリスのローカル線を行く


セトル・カーライル鉄道。
イギリスはカーライル~セトル~リーズを結ぶ鉄道で美しい田舎の風景が楽しめるという。

私がまるで行ったかのような書きぶりだが行ったのはうちのカミさん(先月)。ちょっと拙ブログに拝借。
友達と二人、2年ぶりの英国への旅。楽しんだ二人に対し私の仕事は毎度の膨大な撮影データの処理。
いつもは古いイギリス独特の建物が中心となるのだが今回はちょっと趣向を変えて私の興味本位でゆく。


リブルヘッド駅。
ローカル線はどこも雰囲気があっていい。日本の山間を走るJR線の車中から見たことあるような・・・。



彼方の列車を確認するおじさんひとり。ずっこけザックと注意書きがいい「止まれ、見て、聞いて」。(上クロップ)


リブルヘッド高架橋。途中にあるこの高架橋、地上31mにあり100年経っているそうだが頑丈そうだ。



アップルビー駅。
これまたローカルな雰囲気たっぷり。駅舎もどこかのんびり、こんな道の駅があったら楽しいだろう。



地元の方たちでしょうか待合所で列車の到着をおしゃべりで楽しんでいる様子がありあり。


「世界の車窓から」が流れて来そうないい雰囲気。遠くに家がチラホラ見えてきた、なぜかホッと。



撮影はMrs.ダン、編集はワタクシ。
Nikon D3000, ED 18-70mm f/3.5-4.5G

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック