海岸に迫る白亜の岩壁


セブンシスターズ。
イングランド南部に位置しイギリス海峡に面したこの岩壁群は景勝地として知られている。

最初この名称を聞いたときはなんで7人姉妹(?)なのって思った。でも理由があるんだろうな、なんて。
それで調べたらすぐ分かった。7人のシスター(修道女)がベールをかぶったように見えるからだと。ナットク。


セブンシスターズを見るため国立公園までやって来た。お、牛がいる、ここ国立公園だよねそれとも牧場か。
カメラ向けると牛がこっち見た、悪くないよ。で、その奥に見えるのが白亜のセブンシスターズね。



これがセブンシスターズ。手前から奥まで7つから成る白亜の岩壁。これはすごい!


浜まで降りて近づいてみなくっちゃ~。分かりにくいが左下に座っている人がいる。


位置を変えて撮影、人とのバランスで岩壁のスケールが分かるというもの。


すぐ近くまでやって来た。これがその白亜の正体、もろそうな岩肌。もちろん岩登りはダメよ。



撮影はすべてMrs.ダン。
Nikon D3000, ED 18-70mm f/3.5-4.5G

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この記事へのコメント

うっちー
2017年08月28日 12:23
凄い岸壁ですねぇ。これを修道女と見た人のセンス、これまた素晴らしいものです。
奥様も写真お上手ですね。断崖絶壁の迫力が伝わってきました。
ダン
2017年08月28日 23:24
うっちーさんもここへ行かれたのではないですか?
イギリスにこんな所があるとは。カミさんの写真に一言言わせて。
数百枚のカット全て私の編集ですっ!露出、WB、傾き・・修正に苦労苦労。

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