鷹の目テッサーで見る晩夏



ここのところ気温の差が激しい。昨日は真夏日一昨日は秋模様さらに一昨々日は真夏日・・・。
そして今日また秋模様の涼しさ。一体どうなっているんだ、体がついていけない。
気分転換に中川へ散歩に。雨が降りそうな中、放置された自転車が、高級そうなのに何で?

毎度のレンズの話。今回持ち出したのは、コンタックスレンズ・テッサー45mm/f2.8。
通称鷹の目レンズと言われていたという事は以前の拙ブログで取り上げていた。今回再び。
これパンケーキタイプなのだが扱いがどうもイカン。特に焦点合わせがどうにもやりにくい。
にも拘らず「鷹の目」と称される所以がこのレンズの存在価値を世に知らしめて来たって事か。
銀塩時代、コンタックスにこれを付けて撮ったらそれはシャープな写りに驚いたことだろう。
でも今時の画像処理で上の画像なんか等倍で見ると、アㇾ、そうシャープでもない、って。
同じ位の焦点レンズでもプラナーやゾナーの方がシャープ。でも鋭く見えるのは何故だ。


α7, Tessar 2.8/45 T* MMJ

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