祭りの後の静けさや



ここのところオールドニッコールを持ち出して周りを撮っている。今回は、105mm/F2.5。
いつもの新川に出ると蝉の鳴き声があちこちでやかましい。一枚撮ってやろうかと見上げてもどこに?
見かねたのか気が利く一匹が目の前の木にペタリと止まった。それもシルエット風の横向きに、感心な奴だ。

その後新川を東に向かって進むと、そうだ!確か今ごろ"新川金魚ちょうちんまつり"があった(実は昨日)。
どんな祭りも終わった後ってどこか寂しさが漂う。子供の頃の村祭りも終わると辺りはがら~んとしていた。





このニッコール105mm/F2.5、なかなかいいですぞ。上の写真、絞りは全て開放。
ニッコールレンズのボケが不評だった頃でもこれはよかった。そして立体感のある写りが私は好きだった。
100mmクラスのレンズはどれもすばらしいと聞くがプラナー100mm特にマクロプラナーは現代でも秀逸だ。
次はマクロプラナー100mm/F2.8でいってみるか・・・でもこいつデカく重いんだよね、それで・・・。


α7, NIKKOR 105mm/f2.5

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