テーマ:文化

東京歴史散歩また楽しからずや

先週末、久々に学生時代からの旧友(悪友?)4人で東京歴史散歩のため上野に集結した。 音頭を取ったのはどういう訳か地方在住の江戸東京に詳しい歴史案内人(?)。 他の3名はひたすらついて行くのみ。私なぞは在京ながら全くの無知。ちょっと恥ずかしいかな。 コースは上野を後に浅草へと向かい途中にある神社仏閣に眠る歴史上の人物…
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合掌造りの接合部に感嘆!

白川郷3度目の訪れで今回初めて合掌造りのおうちに入らせてもらった。 そのおうちというのは国指定重要文化財となっている和田家。入るに料金はかかるが撮影はOKである。 注意がいるのは和田家は重要文化財と同時に日々お住まいになっている和田さんのお宅ということ。 どうも観光客でそのことをきちんと理解されていない向きもいるら…
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盛大に上高地開山祭

先月、と言っても先週だが久しぶりに4月の上高地を訪れた。 ここのところ上高地へは梅雨時あるいは初夏に行っているがそれまでは決まってこの時期だった。 それで久しぶりに残雪を踏みしめながらの梓川散策をと期待してやって来たが・・・何と、周辺に雪なし。 穂高連峰を見上げても、う~ん、確かに峰々真っ白とはいかない、早めにやっ…
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江戸文化・長唄に触れる

先々週旧友に誘われ長唄なるものを初めて聴きに行った。 江戸文化には興味津々だが実際の演奏となるとどんなものだか、歌舞伎だって行ったことないし。 会場に入ると三味線の音と長唄を唄う声が響いていた。ちょっと場違いなところに来てしまったか・・・。 どこか落ち着かないでいるといよいよ旧友の出番がやって来た。頼まれていたので…
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「刑事フォイル」と「ツバキ文具店」

ともにBSプレミアムで流れていたドラマ、「ツバキ・・・」は終わったばかり。 「刑事・・・」は当初の印象が深く続編を望んでいたら期待通り再登場。当然と言えば当然なのだが。 以前にも拙ブログで書いたが主題曲がしんみりしてとても良いのだ、オーボエの音色が心に染み入る。 時代背景からして終戦を迎えた今回はその大成のようなも…
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止むこと無き風景

日光田母沢御用邸記念公園。 旧三国街道トレッキングを済ませ帰京する際に寄った久々の日光。 中禅寺湖も寄ったが東照宮までの間にこんな御用邸があったとは知らなかった。 中を見学できるという事で入らせてもらったがさすが御用邸、入口には礼服姿のような紳士のお出迎え。 ここは紀州徳川家のものとして建てられその後大正天皇のご…
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盛況盆踊り大会

. この時期になるとあちこちの町内会で盆踊り大会が目白押し。 田舎育ちの私でもこんなにお祭り騒ぎが続いたらいくらなんでももういいよって。 それでも大騒ぎの後らしいのを横目で見ると昔と変わらない風景が。やっぱりひっそりしてるなぁ。 α7, NIKKOR-H Auto 50mm/f2
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赤銅鈴之助に遇うとは

先日の信州行の帰りにはもう一軒寄ったところがある、北原ミュージアムだ。 北原(照久)氏はご存知TV東京「開運なんでも鑑定団」の常連メンバー玩具コレクターだ。 TV番組「・・・鑑定団」はファンで毎回みている。実際彼のコレクションは見たことがない。どんなものか。 そんな思いで入ってみたがコレクションの多さにまず驚く、そ…
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太古のロマンと学芸員

茅野市・尖石(とがりいし)縄文考古館。 この辺りは山登りも含めよく行っているがこのような所へ入るのは初めて。 入口からして結構の入数。へぇ~人気あるんだ。子ども達もいっぱい。 なんでここへ来たかといえば車山トレッキングの雨天中止のため。あまり感心できない理由だ。 待つと館内の学芸員の方がいろいろ説明してくれるとの…
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「撮影禁止」の反対は?

江東区にある東京都現代美術館へ行ってきた、みたい作品があったので。 その前に上のタイトルにある「撮影禁止」の話。 このような場所で作品にカメラでも構えようものなら係員が飛んできて「お止め下さい!!」。ごもっとも。 ところが一回りしてここに来るとバッテンのとれたカメラマークがある。注意書きに「ここだけ撮影許可」と。 …
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新装歌舞伎座を見上げる

はじめて見る歌舞伎座。勿論、建物であるが・・・ 夕方銀座に行く事になり帰りは東銀座から帰ろうというので歌舞伎座を見てみる事にした。 入った事はない。ウチのカミサンはよく行っているらしく役者の事をよく話すが私はチンプンカンプン。 最近は歌舞伎界に不幸が重なりいろいろ大変なんだなってことくらいは私もニュースで知っている…
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奈良原一高「王国」写真展最終日

昨日雨の中東京国立近代美術館へ足を運んだ。 写真家奈良原一高「王国」の写真展最終日、何が何でも行かねば・・・ 本当は前日に行こうと思っていたのだが箱根帰りの筋肉痛がまだ残り・・・情けない。 あいにくの天気ではあったが次の写真展がいつどうなるのか分からない。ニコンで再プリントしたそうだし。 奈良原一高なる写真家…
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信州安曇野散策(2)

安曇野高橋節郎記念美術館へ。 近くのJR穂高駅近くには碌山美術館があり彫刻家・荻原碌山の作品に会える。私も何度か行った。 対して高橋節郎の作品は漆によるものだ。初期は漆器に始まるが後半生は単色の絵画芸術へと見事なもの。 幼少期から絵の得意だった高橋節郎は画家を目指すがそれでは喰っていけないと父に反対され漆工芸へと進…
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も~カボチャ祭りですか

これ、ハロウィンって言うんですよね。 このせせら笑い風がいい、これ以外よく分かりませんけどね(笑)。 十月になるとわが田舎でも秋祭りが盛大にあるんですけど、ま、祭りだったら何でもいいか。 ちょっと投げやりな物言いですが祭りって摩訶不思議、いい歳すると妙に惹かれますね。 RX100Ⅱ, Vario-Sonnar…
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やはり’おまさ’はただ者ではない

鬼平犯科帳に登場する’おまさ’こと梶芽衣子さん。 『「鬼平犯科帳」と私』、と題する特別講演会があった。西浅草。講演は勿論、梶芽衣子さん。 興味深い講演があると以前から聞いてはいた。でも私の分まで入場券が手に入るとは、友人に感謝。 中高年で一杯(笑)の会場、午後2時。幕が上がると背筋がぴんとした梶芽衣子さんが入っ…
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中村芳中@千葉市美術館

中村芳中? 「光琳を慕う」と前置きがある。初めて聞く名前だが・・・。 知人にチケットを頂いたので締め切りき間近になって出かけた、千葉市まで。 懐かしいといえば懐かしい千葉だが通過するのみ、20数年ぶりに降りたことになるか。 そんなことはどうでもいい、昼飯食って美術館へ向かった。それはシックな建物の中にあった。 …
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小さな画廊

友人の個展へ。 かつての仕事仲間で建築家のS藤女史が久しぶりに個展を開いた。 前回の拙ブログで銀座へ行った話が出たがワケはこれ、記録撮影も頼まれていた。 仕事仲間といっても彼女の方が私なんかよりはず~っと人生の先輩。でもそのバイタリティには舌を巻く。 前回の個展は2年半前になるから今回出展した20数点はその間に描…
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地元の伝統工芸に圧倒

午前中、駅に買い物に出かけると駅前で声をかけられた。 「地元の伝統工芸展やってます、ご覧下さい!」。 あまり気乗りはしかったがカミサンが寄ってみない、って言うもんだから。 地元、タワーホール船堀1階をのぞいてみた。「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」。 見て正直驚いた。実にすばらしい。伝統工芸などというものは他所の街に…
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北斎・一茶ゆかりの古寺へ

信州小布施・岩松院(がんしょういん)。  ここには葛飾北斎最晩年の作品といわれる「八方睨み鳳凰図」がある。今回の目的だ。 大分前だが一度訪れた事がある。しかしその時は何の事情か忘れたが入れなかった。 今回はここへ行く目的のツアーのようなものだから間違いはない。気の向くままの旅じゃダメ。 その「鳳凰図」だが本堂の天…
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懐かしのマル・ウォルドロン

. MAL WALDRON. いつも行っている図書館のCDコーナーで偶然目にした。30数年ぶりの名前だ。 当時会社の同僚だった友人が「これはいいぞ」と持ってきたのがMAL WALDRONのLP。 せっかくだからと聴いてはみたがどこか陰気くさくあまり好きにはなれなかった、そんな記憶。 そんなわけだからさして期待もせず…
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あ、ばあちゃんだ!

高橋まゆみ人形館。    登山。 上は入館時に頂いたカードを撮ったもの。コレほんとに人形? 越後へ行った時に足をのばし長野県飯山市に寄った。人形館は初めて。 入って見てビックリ。随分昔になるが見た顔ばっかりだよ。なんでここにいるの(笑)。 昭和20年~30年代の田舎に行けばどこにでもある風景。じいちゃんがいてば…
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越後の国へ(3)

上杉謙信公ゆかりの林泉寺へ・・・ 越後の国の武将といえば上杉謙信、歴史苦手の私だってこれくらいは知っている。 その程度の知識でチト恥ずかしいが興味はある。中に入るといろいろ説明していただけるそうな。 案内説明は女の方だが、驚いた、当たり前かもしれないがすごい博識、まるで歴史家。お勉強になりました。 上越市林泉寺山門。林泉…
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邦楽の夕べへ

昨日旧友に誘われ和楽器によるコンサートを聴きに行った。実は初めて・・・ 場所は上野の旧東京音楽学校奏楽堂。 現在の東京芸術大学音楽学部の前身で国の重要文化財に指定。 待ち合わせ時刻に早く着いたので暇つぶしに隣の大道芸を見物。 こちらも伝統文化といって差し支えないのではないか、昔からあるのだから。 夕方から大雨になるとの…
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街の鎮守さま

「鎮守さま」。 どこにでもあるのにあまりそう呼ばれなくなった昨今・・・ ○○神社とは言っても親しみこもった鎮守さまとは言わない。なぜでしょう。 鎮守とはその土地を守ってくれるありがたい意味があるのに・・・薄れちゃった? 難しいことはさておき、村の鎮守さま・・・なんていい響き。写真はわが街の鎮守さま。 NEX-7…
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「与えられた形象」展へ

初めて六本木の国立新美術館へ足を運んだ。 画家と写真家が共通テーマで展示するというので・・・ まず国立新美術館をしげしげと眺めた。何せ直接見るのは初めてなので。 一見してミース・ファン・デル・ローエが設計したのかと見紛うくらいの前(全)面ガラス張り。 失礼してしまったが勿論設計はあの黒川紀章氏によるものだ。この類では彼の最後…
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頑張る海外の留学生

今年の正月我家にトルコからの留学生二人が遊びに来た。 その彼らが留学生活を終え帰国するという。日曜日の新宿でお別れ昼食会だ。 本当は二人揃って来る予定だったが片方にバイトが舞い込み一人で店にやってきた。 ウチのカミサンがよく行くというトルコレストラン。お店のスタッフはトルコ人ばかり、気楽でいいか。 オーナーシェフが日本人好み…
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お洒落な街で

東京代々木上原。 二度目だが前回来たのは何年前か、忘れてしまった。 全国にはお洒落な街はたくさんありぶらり歩きには楽しいひと時。 今回は知人宅の招待で何やらジャズピアノの生演奏が聞けるとか、嬉しい限り。 で、早めに着いたので久々の街角見てある記となった。 小田急線の橋桁。壁には随分と野鳥が描かれているものだ。消して…
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現代アート

昨日、久々に上野の東京都美術館へ足を運んだ。 「日本現代工芸美術展」。 出品者のお一人の妹さんがウチのカミサンと職場の友。入場券を頂いてしまったのだ。 鍛金がご専門であることは知っているが最近の作を拝見できるなんてラッキー。 展示の作品数が多いのにはちょっと驚いた。現代アートをこんなに沢山見るとゲップが出そう(失礼)…
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友達作戦

友達作戦といっても今回の震災による米軍のアレではない。 古くて新しい日本とトルコの間における命がけの救出劇の話だ・・・ 夕べ、「東日本大震災支援チャリティー・MEMORIAL CONCERT」に出かけた。 見出しに、<命を懸けた救出劇 エルトゥールル号が結ぶ日本・トルコの「友情」>とある。 120年前和歌山県串本町大島沖…
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深川七福神(続き)

前回の続き。右に隅田川を見ながら支流の小名木川・萬年橋をわたると、あ~ここだ。 深川稲荷神社(布袋尊)。 どこの七福神も小さくこじんまりとしているのが常でここもいかにも庶民的。 GR DIGITALⅢ 円珠院(大黒天)。 「深川七福神巡りマップ」は実にわかりにくい~。最後は地元の方に教えてもらった(涙)。 と…
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