テーマ:海外

イギリスのパフォーマンス・・・ナイス

リーズのショッピングモール。 最初見かけた時は、あ、日本のピアノがポツンと置いてある。そんな程度で横目に立ち去った、が。 帰りにまたここを通ると、ピアノの音が聞こえる。見ると通りすがりの男性が気持ちよく弾いている。 近頃こんな風景よく見る、飛行場の待合室とか。上手下手関係なく気楽に弾いている。音楽っていいね。 下は全…
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イギリスの小さな村・・・ブリューベリー

ここはイギリスの小さな村ブリューベリー、英語スペルは Blewbury 。 日本ではなじみが薄いのかウィキペディアでも和訳なし。検索しても”ブルーベリー?” なんて返される。 しかしこの村は珍しく茅葺屋根が多く茅葺職人も健在だとか。懐かしや~かつての日本の家屋みたいだね。 幸運にもその茅葺の工事中に出くわした!このお宅…
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イギリスの街を行く・・・ヘイスティングス

前々回に紹介したフォイルの故郷ヘイスティングス、なかなか興味深そうな街なので画像を追加する。 写真上。ヘイスティングスの街中。例の「刑事フォイル」に出てくる飲み屋を出ると確かこんな感じだった。 ここは、古く「ヘイスティングスの戦い」の地として歴史的に有名だがそれよりも港町として眺めるといいかも。 そんなヘイスティングス…
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ブログCSS作業はつらいよ

何とか拙ブログの体裁を整えることができた・・・しんどかった。 ウエブリブログがリニューアルされるなんて最近まで知らなかった。それにCSSが初期化されるとはね。 正直、よそに移ろうかとも思った。今さら新しくCSSを書くなんて、そりゃあ無理だよ、もう卒業してる。 でもよそに移るとなると今までのは全部パァ~になっちゃう。…
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アイラ島の香りをのせて

Bowmore 18 Year Old. スコットランド・アイラ島ボウモア町の蒸留所で熟成されたスコッチウイスキー。 Mrsダンのイギリス旅の私へのお土産はコレ。ちと高いので無理するなとは言ったのだが・・・(嬉)。 いつもは12年モノを飲んでいるがたまにはこんなのもいいんじゃない、なんて言いながら取り出す。 まず…
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イギリスの街角で(4)・・・寸景

Mrsダンのイギリス見て歩きも建物なんかばっかりだとちょっとね・・・街の人も見たい。 上。ウィットビーで見かけたチョイ悪そうなオヤジと彼の好きそうなオートバイ、3気筒みたいだけど。 車体の腹にロゴがあるのでちょっと調べた。コレはすごい、あのトライアンフ社のオートバイだって。 名前は、ロケット3(Triumph Ro…
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イギリスの街角で(3)・・・シュルーズベリー

シュルーズベリー(Shrewsbury)。 ここでは15世紀のチューダー王朝時代の家々が街中に見られ中世に佇む気分だ。 上はここの鉄道駅近くに建つチャールズ・R・ダーウィンの銅像、シュルーズベリーはダーウィンの故郷だ。 この日は雨模様の天気であったが街で何枚も撮ったチューダー王朝様式の建物の特徴は外壁デザイン。 下の…
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イギリスの街角で(2)・・・コッゲスホール

コッゲスホール(Coggeshall)。 イギリスの村はどこも古く美しいが、それにしてもここはいつの時代からあるのか・・・。 上の写真は日本の田舎でもよく見る風景だがここは目的地近くを流れる川(River Blackwater)。 目的地というのはここ。ここのデカい建物を見に来た。日本では納屋とか物置小屋って言うん…
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イギリスの街角で(1)・・・ウィットビー

Mrsダンのイギリス見て歩き・・・去年に続き海外イギリスの旅10月初め。 丘に建つウィットビー修道院。 今年もあまり日本人は行かないような地方を巡ったようだ。カミさん曰く日本人見かけなかったよ。 英語もろくに話せないのによく行くよなって私は言うんですがね。ま、度胸だけは立派なんでしょうね。 何でここを選んだのかと…
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スコッチウイスキーはいかが

ジュラとボウモア15年。 この2本が今回のワタクシへのイギリス土産、これがないとね・・・。 イギリス行のお土産は毎度これなのだがスコッチウイスキーといっても味はそれぞれ違う。 もちろんどれも美味しい。但し、私はウィスキーは好きだがうんちくを傾けるほどの’通’ではない。 従って、単純に「あ、美味しい」って言うだけの…
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イギリスのド根性立木

場所は前回紹介したセブンシスターズの国立公園の中、途中の遊歩道から見た。 しかしこの立木、かなりしぶといですなぁ。海岸に立つ岩壁だから海からの強風は想像できる。 でもコレ完全に真横だよね、私も高山で真冬の強風にさらされるハイマツはよく見るがあれは群生だ。 単独でずっと耐えているなんてたいしたもんだ。何となくイギリス…
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海岸に迫る白亜の岩壁

セブンシスターズ。 イングランド南部に位置しイギリス海峡に面したこの岩壁群は景勝地として知られている。 最初この名称を聞いたときはなんで7人姉妹(?)なのって思った。でも理由があるんだろうな、なんて。 それで調べたらすぐ分かった。7人のシスター(修道女)がベールをかぶったように見えるからだと。ナットク。 セブンシスタ…
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イギリスのローカル線を行く

セトル・カーライル鉄道。 イギリスはカーライル~セトル~リーズを結ぶ鉄道で美しい田舎の風景が楽しめるという。 私がまるで行ったかのような書きぶりだが行ったのはうちのカミさん(先月)。ちょっと拙ブログに拝借。 友達と二人、2年ぶりの英国への旅。楽しんだ二人に対し私の仕事は毎度の膨大な撮影データの処理。 いつもは古いイギリス…
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Mrs.ダンの英国見てある記(5)・・ある風景

ブリストルの聖メアリーレッドクリフ教会にかかる大きな振り子。両手を広げたくらいの幅だそうだ。 ソールズベリ大聖堂。この奥にマグナカルタの原本の一冊があるが差し込む光が何かを誘っているよう。 バースのエイヴォン川。この撮影した所にはあまり観光客が来ないそうだ。彼方のかすんだ景色がいい。 ヘッド…
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Mrs.ダンの英国見てある記(4)・・ワンニャン

スマーデンの窓際のワンちゃん。 どこか遠くをながめているようなまなざし、雰囲気が実にいい。 レイコック。 コチラも物憂げな、いや物悲しげななワンちゃんの目。何、想ってるんでしょうかね。 一番目のワンちゃんが住んでるお家に注目。大分古そうだけどいい感じですな、特に屋根なんか。 同じくレイコ…
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Mrs.ダンの英国見てある記(3)・・若者たち

カンタベリー大聖堂の前にて。 やはりビートルズの国だ、ギター姿がサマになってる。でも誰も聞いてないね、食べるのに一所懸命だ。 コチラはバースで見かけた気持ちだけ若者のストリートミュージシャン。結構オヒネリが入っていたらしい。 後の皆さんはローマンバス博物館にやってきた人たちで入口で順番待ちをしているところだそうだ。…
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Mrs.ダンの英国見てある記(2)・・街のパン屋さん

カンタベリーのパン屋さん。 自家製の豚肉を挟んで食べるのが美味しいらしくここでは有名なんだって。 へぇ~営業時間は昼の11時半から夕方の5時か、確かに街のパン屋さんだね。 下はレイコックのパン屋さん。 写真下のほうに写っているパイが人気でこれまたよく売れるんだってさ。ふ~ん、ナルホドね。 続く・・・…
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Mrs.ダンの英国見てある記(1)・・カンタベリー

久しぶりのMrs.ダンの英国旅行。今秋10月に行ったもの。 毎度の自宅待機と事後の現像処理のワタクシだがちょい面白そうなのを幾つか。 上の写真。カンタベリーのレストランだそうだ。お店の名前が「wagamama」。え、ワガママだって? これアチラではチェーン店らしい、別の都市にもあるそうだが、まさかオーナーは日本人だ…
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頑張る海外の留学生

今年の正月我家にトルコからの留学生二人が遊びに来た。 その彼らが留学生活を終え帰国するという。日曜日の新宿でお別れ昼食会だ。 本当は二人揃って来る予定だったが片方にバイトが舞い込み一人で店にやってきた。 ウチのカミサンがよく行くというトルコレストラン。お店のスタッフはトルコ人ばかり、気楽でいいか。 オーナーシェフが日本人好み…
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勝手にネコリンピック

ロンドンオリンピックを横目に最近撮りためた猫ちゃん写真を眺め・・・ BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」、夕べが最終回。全て録画したが面白かった。 岩合さんの写真は特に好きで写真集から文庫本まで持っている。暖かい気分になるから不思議。 それで図に乗って、最近撮りためた中から3枚を金,銀,銅に色分けしてみた。判定はジコチュー…
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尊厳なる空間

イギリス・チェスター大聖堂。 何ともいえない空気感、これも永い時を経て漂う壮麗な世界か。 一方で流れた時間を感じさせないいや時間が止まったままの感すらある。 Mrs.ダンのイギリス見てある記、おしまい。 Photo: Mrs.ダン / Edit:& 記事 ダン Nikon D3000, ED…
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歪んでも500年

リトルモートンホール。 今回は1450年代に建てられたというハーフティンバーのマナー・ハウス。 いささか建築それも構造に携わった私としては、「何だこの歪みは!」、つぃ叫びたくなる。 よくもまぁこれで500年以上も持ったものだ。確かにイギリスには大した地震はない、しかし大したものだ。 真正面から見るとよくわかる、「何だ…
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イギリスの美しい村

バイブリー。 ウチのカミサンがイギリスから戻り10日経つ。撮ってきた写真数百カットもやっとサマになった。 村は評判に違わずどの写真を見ても実にきれいだ。で、拝借して写真をアップする事にした。 そもそもバイブリーはウィリアム・モリスによって世に知らされたようなものだそうだ。 モリスの大ファンであったカミサンはイギリスへ行っ…
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友達作戦

友達作戦といっても今回の震災による米軍のアレではない。 古くて新しい日本とトルコの間における命がけの救出劇の話だ・・・ 夕べ、「東日本大震災支援チャリティー・MEMORIAL CONCERT」に出かけた。 見出しに、<命を懸けた救出劇 エルトゥールル号が結ぶ日本・トルコの「友情」>とある。 120年前和歌山県串本町大島沖…
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トルコの水中遺跡・・・ケコワ島

紀元後2世紀、南トルコに起きた大地震。そして地中海に沈んだ都市・・・ 古代約千年にも及ぶ繁栄を築いたリキヤ人たち、だがこの大地震で多くを失った。 ここケコワ(ケコバ)は特に甚大な被害を受け一部は海に没し水中遺跡と化してしまった。 ・・・・・ と、ここまでは調べて知った私。実はこの島の存在すら知らなかった。 勿論ポンペイは知…
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トルコの街角で・・・マルマリス

Mrs.ダンのトルコ見てある記、今回は同じくエーゲ海のリゾート地マルマリス・・・ いかにもリゾートを控えた港、そんな雰囲気だ。壊れた屋根瓦すらも優雅な時間を演出しているような。 随分とシブいカフェだ。さぞかし美味しいコーヒーが飲めるだろう。私ならビールだ。 こういうおじさん好きだな。「お前さん、日本人か…
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トルコの街角で・・・カシュ

先月、親善ボランティアでトルコへ行ってきたMrs.ダンのトルコ見てある記。 カシュはトルコ地中海のリゾート地、さてその街角風景は・・・ アンタルヤからカシュへの途中、リキヤ時代の遺跡にて。近くにサンタクロースの教会デムレやミイラの古代遺跡が。 案内に見入るのは外国人か。おっと、よく見ると首のストラップに日本製のあの’EOS’の…
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Mrs.ダン、トルコへ

「トルコ日本文化紹介の旅」へ参加した、Mrs.ダン。 パンフには~地中海アンタルヤ・エーゲ海マルマリス~とある。久々のトルコへ・・・ 持ち帰った現地のポスターと旅道具のトランク。 GR DIGITALⅢ さて、存分に楽しんできたようで撮影枚数も数百、現像処理を任される私の身にもなって・・・。 私のブログに載せるなん…
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英国街角見てある記 3/3

水都バーミンガムは運河の首都。 こんなにきれいに水上交通が整備されているとは知らなかった。 下の二枚の写真をよく見ると運河が街の交通手段として組み込まれているのがわかる、これも歴史か。 下は前回のウォーリックの追加。「ALLEN'S HOUSE」とある、アレンさんのおウチか。扉の色が何ともいえない。 …
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英国街角見てある記 2/3

ウォーリック。 ここも古い町、バーミンガムから電車で30分位で行けるそうだ。 どことなく懐かしい感じがする。 「TEAS」とあるが喫茶店ではなくレストランだそうだ。裏通りのような雰囲気で、なんかいいですね。 1571年に創設されたレスター伯病院。建物自体はそれ以前に出来たものらしい。トリミングして建物だけじっくり。 …
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