テーマ:建築

西新宿超高層ビル今昔

新宿、特に西新宿にはよく行きます。 かつての遊び場のせいか、はたまたカメラ屋さんのせいか、どうしても足が向きます・・・ 今や当たり前のように林立している超高層ビルですがその黎明期には目を見張りました。 当時、三井ビルや隣の住友ビルの工事状況は既に営業していた高層ホテル京王プラザからよく見えました。 その高層階にあるレストラン…
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東京駅北の丸をぶらつく

ちょっと東京駅で下車したのでたまには北の丸へでも行ってみるか、と。 いゃ~、随分変わった、きれいなビルがこんなにあったんかいな・・・ 近代高層ビルを見上げながら和田倉門跡まで足を運びましたがとてもよかった。 無機的な街かと思ったが和田倉門跡など江戸の旧さが消えてなく予想外。また、来ます。 道すがら、この霧吹きは何じゃ?ビ…
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見上げれば・・・近頃の高層ビル

最近の高層ビルはおしゃれになったものです。 耐震性やら何やらで下から上までズンドウが定番だった(超)高層ビル。 ビルを見上げて、フムフムと見入るのは悪いことではありません。 このビルは東京西新宿にある某服飾学園のものですがユニークです。 近くで撮影したものもありますが百貨店入り口から遠望したものをアップしました。 …
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ブルーノタウトが暮らした洗心亭

ブルーノタウトが日本で最後に暮らした住居(洗心亭)が群馬県高崎市少林山達磨寺にある。 昨年ブルーノタウト展を青山で見た時、洗心亭は紹介されていたがここがその場所だという事は忘れていた。 早速、立ち寄ることにした。 少林山達磨寺はその名の通り「ダルマ寺」である。山門をくぐると長い石段が上へと導く。 最後の石段を前にそのまま左へ…
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空間は閉じられたのか開かれたのか

私は、建築の吹き抜け空間が好きである。 理由は、こじつけも含め多々あるが本当は感覚的なもののようだ。 小さな自邸でも東南の一番よい位置にドンと。お気に入りだが、来客は「もったいない」の一言。 有楽町にあるこの建物は有名な海外建築家による「東京国際フォーラム」。 たまにここで待ち合わせするのだが、中にいるとつい上を見上げてしま…
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佐原 その3

佐原の古い街並みを何点か撮影。佐原は小江戸と呼ばれるくらいですから建屋も時代としては江戸から明治あたりでしょう。 詳しくは、その類のホームページやブログの解説コーナーを参考にしてください。。私は撮影専門(笑)。 このレンガ造りの建築物(元は財閥系銀行)も保存級です。高校時代も存在は知っていましたが気にはならなかった。中に入るとタ…
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「構造ミニギャラリー」から「街角見てある記」へ

ホームページ「構造ミニギャラリー」は昨夏閉じました。世の中を震撼させた「耐震偽装」事件がきっかけでしたが潮時かとも・・。 それにしても多くの方にアクセスして頂き正直驚きました。閉じたとはいえ表紙が残っているため今もアクセスがあります。 気持ちを切り替えブログは「街角見てある記」としました。ま、気楽に見ていこうといったところです。 …
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計算尺から電卓へそしてパソコンへ・・・そして落とし穴が(続き)

パソコンの出現は正直驚きでした。何が驚きかというと電算室にあるエラそうなIBM製 コンピュータでないと出来ない計算が電卓感覚で出来てしまうということ。 雪の止んだ秋葉原、お金がなかった私は何とかハンドヘルドタイプのPC8201を購入、 プログラムには腕に覚えがあるので夢中で書きました。いわゆる任意形状のフレーム計算。 …
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計算尺から電卓へそしてパソコンへ・・・そして落とし穴が

これは私が初めて勤めた設計事務所から渡された携帯用計算尺(15cmくらい)です。 年齢がバレようというものですが、若い人でひょっとして知らないかもしれませんね。 当時、計算に計算尺は必須、コレがなければ計算は始まりません。そういう時代でした。 東京タワーを設計した佐野利器先生もコレで計算したと聞きます。スゴイの一言です! …
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旧開知学校

同じく、松本市にある重要文化財・旧開知学校。紹介はその方面のサイトに委ねますが、 私はこの建物が大工の棟梁によって設計された事に驚かされます。 さぞや、外国の建築家か当時の国内の高名な建築家によるものだろうと思っていました。 違うんですね、センスのよさも感じるし、さすが大工さんなのか造りが頑丈、すばらしい。 昭和になって当初…
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旧制松本高等学校

正月早々信州へ温泉ぶらり旅としゃれ込みました。 毎度の宿は安曇野にある区の保養施設。有明から引かれた温泉が気ィ持ちいぃ~! 翌日に訪れた「旧制松本高等学校」です。松本は何度も訪れているのにここは今回が初めてです。 いわゆる旧制高等学校が形として残っているのはここだけでしょうか、他は知りません。 かつてのエリートの学び…
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雪降る日

これが、私の最後の作品かも? 恥ずかしながら事務所兼住宅の我が家。鉄骨造の2階建てなんです。 建築デザインは仕事仲間の建築家・橋氏にお願いした、構造は勿論私でありますが(笑)。 住宅は私の専門ではないので結構苦労しました。繊細さが要求されるものですから。 庇を大きく出した(1.5m)のが外観上のポイント。しかし、その…
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